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資金計画・ローンについて

目次

特徴的なローンを提供しているリノベーション会社3選

業者名 特徴 詳細ページ
Qvouリノベ 独自の「Qvouローン」を用意している。特徴は、他社に比べて金利が低いことと条件によっては頭金が0円になること。家具や家電の費用を組み込める点も魅力。金利や頭金が気になる方にお勧め。

Qvouリノベ
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アートアンドクラフト 同社で中古物件を購入した方に一体型住宅ローンを紹介している。リノベーション費用の金利が、住宅ローンと同じになるのでお得。

アートアンドクラフト
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シンプルハウス 物件購入から行なう方に、一体型住宅ローンを紹介している。ローンの詳細、資金計画については、不定期で開催しているセミナーで学べる。

シンプルハウス
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リノベーションの資金を調達する際に知っておきたい、ローンに関する基本知識をご紹介します。

リノベーションの際のローンの組み方

リノベーションを行う際にはローンを利用することになります。これまで、住宅ローンとリフォームローンの2つを契約してリノベーションを行うのが一般的でした。しかし、現在は民間の企業も住宅ローンやリフォームローンを取り扱っており、条件によっては銀行などで借り入れるよりも金利が安くなることもあります。

住宅ローンなら返済期間と上限に注意!

まず、中古マンションを住宅ローンで購入すると、新築物件と比較して借入期間が短く、月々の返済額が高くなる可能性があります。ローンの審査にあたっては、住宅の耐久性が考慮されるため、借入期間が最長でも新築よりかなり短い15年から20年に制限されるためです。

また、借入金の上限は、不動産物件の担保価値(ローンの支払が困難な場合に、その物件を売却して得られる金額)で決められるため、借入金の上限が低くなりがちです。

リフォームローンで金利をおさえるなら有担保

リノベーション工事に使えるリフォームローンには「有担保型」と「無担保型」の2種類あります。有担保型は金利が低くて、借入金額も多いですが、審査が厳しくて時間が掛かり、担保条件によっては希望額を借りられない場合もあります。一方、無担保型は審査が緩くすぐに借りられますが、金利が高く、借入金額も低い場合が多いです。

民間ローンという選択肢も

住宅ローンやリフォームローンは審査に時間が掛かったり、借入金額が少なくて資金調達できないこともあります。さらに金利によっては月々の返済負担が増えるデメリットがあるのです。

民間ローンは頭金や担保があれば、金利を低く抑えたり審査を短くしたりすることができます。ただし頭金が高めに設定されていることや、別で保険に加入する必要があり、余計な手間とお金が掛かります。一部の民間企業では頭金なしで、家具家電までローンで支払うことができるので、うまく民間ローンを利用できれば、明るい新生活を迎えられるでしょう。

住宅ローンとリフォームローンのメリット・デメリット

それぞれのローンを組むうえで、知っておきたいメリット・デメリットを紹介します。

住宅ローンのメリット

住宅ローンの1番のメリットは、金額の高い住宅をすぐに手に入れることができる点です。住宅ローンを組んでいると、税制面でも控除や減税の対象になることもあります。家具や家電、車などは少し頑張ってお金をためて買うことができますが、1000万円を超えてくる住宅に関してはそう簡単に貯金をすることができない方が多いでしょう。「早くマイホームを手にしたいけどお金がない」そんな悩みを解消してくれるのが住宅ローンなのです。

住宅ローンのデメリット

住宅ローンにはさまざまなメリットがありますが、デメリットも理解しておく必要があります。住宅ローンは担保として抵当権の設定といった手続きがあり、とても面倒です。また、借入額が大きい分審査が厳しいので、結果が出るまでの期間が長い特徴も。さらに、住宅ローンを組んでいると、急なお金が必要で家を売りたくても、住宅ローンの返済ができなくなるので売ることができないというジレンマに陥ることもあります。デメリットを理解したうえで住宅ローンを組むのが堅実でしょう。

リフォームローンのメリット

リフォームローンは住宅ローンに比べて、審査基準が厳しくないので、比較的審査に通りやすく結果が出るまで短いというメリットがあります。担保が不要なので手続きも簡単で、固定資産を持っていない人でもローンを組むことができるのです。さらに金利以外にかかる費用が少ないこともポイント。余計な費用は無いほうがいいですからね。リフォームローンは住宅ローン同様、減税の対象となっています。リフォームの内容やローンの期間によって、申請できる減税が異なるので注意しましょう。

リフォームローンのデメリット

無担保のリフォームローンは住宅ローンに比べて、金利が3~5%と高めに設定されています。また、返済期限が10~15年と短く返済額の負担が大きくなることも注意が必要。借入額は500万円程度と住宅ローンよりは少ないので、小規模のリフォームを余儀なくされます。また、大規模のリフォームを検討する場合は別途担保有りのリフォームローンを組む必要があります。しかし住宅ローン同様、審査が厳しく諸費用が余計に掛かってしまいます。

リノベーションをする際のローンの種類

リノベーションをする際のローンには、どのような種類があるのでしょうか。今回は数あるローンの中から3つを紹介します。各ローンのメリット・デメリットや概要などをまとめているので、リノベーションを検討している方はぜひチェックしてください。

銀行ローン

リノベーションをする際に銀行で使えるローンとしては、「リフォームローン」と「財形住宅融資」があります。三井住友や三菱UFJなどの都市銀行のリフォームローンは最高1000万円まで融資が可能で、返済期限が15年と無担保のリフォームローンとしては最高レベルのものが用意されています。また、財形貯蓄を行っている人は残高の10倍ほどの融資が受けられる「財形住宅融資」が利用可能。ただ、リフォーム内容に条件があるので注意が必要です。

フラット35リノベ

フラット35リノベとは、長期固定金利で有名な「フラット35」のリノベーション対応型プランです。最大のメリットは、フラット35の借入金利から年率0.5%金利を引き下げられるという点です。ただし、フラット35リノベを利用する場合は、さまざまな条件が必要で、対象者は限られます。また、万が一借主が死亡した場合に支払いが免除される保険が含まれていないので、自分で加入する必要があり、保険と合わせると実質金利は高くなることを覚えておきましょう。

民間ローン

民間のローンを利用する場合は「フラット35」を利用することが多いです。住宅ローン専門の金融機関もあり、条件によっては銀行の住宅ローンよりも金利が低い状態で借り入れることができることもあります。ただし、頭金などある程度資金がなければ低金利を実現することが難しく、ハードルが高いことがネックです。民間ローンの中には頭金が必要ない民間ローンもあるようですが、少ないのが現状です。民間ローンは条件をしっかりと確認したうえで、選ぶとよいでしょう。

リノベーションなら「リフォーム一体型住宅ローン」がおすすめ

リノベーションをする際には、リフォームと一体になった住宅ローンがおすすめです。住宅ローンと同じ金利でリフォーム費用もまとめて借り入れることができ、リフォームローンよりも返済期間が長いというメリットがあります。

例えば、自己資金200万円で、2,500万円の中古マンションを買い、400万円でリノベーション工事をするとしましょう。住宅ローンとリフォームローンを別々に組むと、物件購入費2,500万円を住宅ローンで組めたとしても、リフォーム工事の費用で不足する200万円分はリフォームローンを組む必要があります。

毎月、住宅ローンとリフォームローンの両方を返済する必要があり、負担額も増えます。

そこで、リフォーム一体型住宅ローンを使い、リフォーム費用200万円を上乗せして借り入れれば、自己資金を除いた2,700万円を1つのローンとして借りることが可能です。

中古物件探しとリノベーションを一貫して行っている会社は、こうしたリフォーム一体型のローンを取り扱っているケースも多いです。また、負担が少ない資金調達の知識も豊富です。資金的な負担を減らす意味でも、中古物件探しとリノベーションを同時に行っているリノベーション会社の利用はおすすめなのです。

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