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【間取り別】リノベーションでこだわりたいポイントを調査

現在住んでいる家や中古で購入した物件に大規模な工事を行い、自分好みの住環境を手に入れるためにリノベーション。ここでは大阪でリノベーションを行う際に、こだわるべきポイントについて、間取り別に紹介していきます。

リビング

リビングは家族みんなで過ごす共有スペースです。だからこそ、動線やインテリアの配置など、家族のニーズや好みに合わせて、慎重に選択していきたいところですよね。大阪のマンションで間取りを大幅に変更する場合は、排水管のスペースがあるため、制限がかかることもあります。リノベーションを行う際は、事前に確認しましょう。

またリビングを広くしたい場合は、今まで使用していた冷暖房や照明では効果が十分ではなくなるケースがあります。必要であれば部屋に見合った性能のものを購入しましょう。例えば、冷暖房であれば大きい部屋用の高出力のもの。照明であれば、ルーメン(明るさの単位)数が大きいものになります。

間取りの変更に伴い収納スペースが減ることも考えられるので、今ある荷物がきちんと収納できるか確認を取るようにしましょう。

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和室

近年、和室の需要は減少傾向にあると言われていますが、それでもある一定の需要があるのも事実です。和室をリノベーションする際は、北欧風や洋風なものを取り入れる「和モダン」なスタイルが増えています。

最近は畳の種類が豊富にあり、1枚ずつオーダーできる「置き畳」という種類の畳も。置き畳は、その特徴を活かして様々な模様を形作ることが可能です。

畳以外にも照明や襖、障子など、色や素材を変えるだけで雰囲気がガラッと変わります。和室にこだわって、お洒落な空間を演出してみてはいかがでしょうか。

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キッチン

キッチンは毎日食事を作る場所なので、使い勝手が重要です。キッチンをリノベーションする際は、よく使う人の意見を取り入れるようにしてください。

小さなお子さんのいる家庭では、料理の最中でも目を離さずに安心できる対面型やオープンキッチンにするのがおすすめ。自分の家庭に合ったキッチンを選びましょう。

包丁を使ったり調味料を加えたり、料理の作業場となるワークトップは汚れやキズがつきやすいので、水や熱にも強く、キズつきにくい素材を選びたいところ。水や熱に強くて汚れにくいステンレスは人気の素材の1つです。他にも人工大理石やタイル、石などの天然素材があります。

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浴室

水回りはカビや水垢で自然に汚れるものです。せっかくリノベーションをするのなら、浴室のドアや通気口、排水口など掃除に手がかかる部分は、楽に掃除ができる機能を備えたものにするのがおすすめ。最近では髪の毛が絡まないヘヤキャッチャーなど、自分の手を汚さずにゴミを取り除けます。

他にもボタンを押すだけで浴槽を自動で洗ってくれるオプションや、水はけがよくて乾きやすい素材を壁や床に使うことで、カビや水垢をつきづらくすることも可能です。事前に確認して、ニーズに合わせたものを選びましょう。

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トイレ

家の中でも汚れやすい環境にあるトイレ。リノベーションをするなら、まず「耐水性・湿気対策・消臭対策」といった機能を備えた素材を選びましょう。せっかく自分好みのデザインにしたとしても、汚れやすい・湿気がこもりやすいなどがあると劣化が進んでしまいます。修繕費用を追加で発生させないために、材料選びは大切です。

「トイレが狭いから手の込んだことはできない」と考えている方は、便器に着目しましょう。タンク無しの一体型便器であれば、コンパクトなフォルムなので空間を広く見せます。トイレは家族だけではなく、お客様も使う機会が多い場所。機能性をおさえつつ、デザイン性のある落ち着いた空間にしたいですね。

ロフト

家の中に秘密基地のような空間を作れるロフト。空間を活用して、書斎・子ども部屋など、さまざまな用途に合わせてリノベーションができます。敷地面積がせまく収納スペースを十分に確保できない物件の場合、ロフトを作って新たな収納スペースを生み出すことも可能です。

ですがロフトの建築は建築基準法で制限があるため、どの物件でも作れるわけではありません。天井の高さや構造上の問題など素人では判断が難しい項目ばかり。ロフトのリノベーションをする際は、建築のプロに相談しましょう。条件を満たしていれば、自分だけの特別な空間を作れるはずです。

床の素材・色・質感などで、家のイメージが大きく左右されます。例えば畳をフローリングに変える場合、温かみのある雰囲気にするならベージュのようなライト系、落ち着いた雰囲気にするなら深みのあるダーク系など、色合いによって与える印象が変わりますよね。リノベーションのデザインテーマが決まっているなら、業者に好みやテーマをきちんと伝えておきましょう。

ほかにも快適性や性能もおさえておきたいポイントです。寒さが気になる方は床暖房を入れる、小さなお子さんがいる方は防音性のある床材を選ぶなど、住む人によって選択肢はさまざま。快適な家にするために、床の素材から性能までチェックしましょう。

天井

天井はクロスを入れ替えるだけで、部屋全体の雰囲気がガラッと変わります。天井や壁を白に統一すると、光が反射して天井が広く感じられます。木目調にすると、規則的に並んだ模様が目の錯覚効果で広がりを感じさせるのだそう。寝室は眠りやすい空間にするために、落ちついたグレー系の色にするといいですね。

色が決まれば、次はクロスの素材選びです。価格が安いビニールクロス・化学物質を使っていない織物クロス・デザインが豊富な紙クロスなど、素材によって特徴が異なります。塗装・漆喰・珪藻土などもあるので、素材の持つ質感や性能を上手に取り入れましょう。

天井自体を高くしたい方は、天井裏にスペースがあれば戸建てマンション関係なく天井の高さを変えられますよ。天井がどのようになっているか、事前に調べておくとスムーズにリノベーションできます。

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