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【新築orリノベーション】大阪のマンション事情を地域別にリサーチ!

新築マンションの価格相場とリノベーション物件の相場比較

新しく建てられた新築マンションと、改装を行ったリノベーション物件、それぞれの価格相場はどのくらいなのでしょうか。総合的な費用を比較してみましょう。

新築マンション

新築マンションの場合、総合的な費用の中には様々な費用があります。土地代、上物の工事費、仲介手数料が主な費用になります。また、希望の土地にすでに別の建物がある場合にはその建物を解体しなければいけないので、解体費用もかかります。そのため、ケースによって総合的な費用は大きく変わりますが、2014年1月1日~2019年7月31日の期間での調査によれば、大阪市の新築マンションの相場は、平均価格4,540万円、平均坪単価は219.6万円となっています。

リノベーション物件

対して、リノベーション物件の場合の費用の内訳は、土地代、中古物件の価格、リノベーション費用、仲介手数料などです。単純に比較すれば、新築費用よりは中古物件の購入+リノベーション費用のほうが安くなるので、土地代が同じであればリノベーション物件のほうが安くなると考えられるでしょう。リノベーション費用の相場は、その規模にもよりますが、内装や設備を一新する「スケルトンリノベーション」であれば、1平方メートルあたり10~15万円が平均的な費用となります。建物面積が60平方メートルであれば、600~900万円くらいと考えればいいでしょう。

新築マンションのメリット・デメリット

新築マンションの代表的なメリットは、もちろん「建物が新品であること」です。内装、外装、各種設備とも新品なので、気持ちよく入居することができるでしょう。また、新築ということは設備も最新であるということです。最近では、床暖房やオートロック、LED照明や生ゴミ処理用のディスポーザーがある物件も増えています。また、新築時に分譲される戸数が多ければ、好みの間取りを選べる場合もあります。

デメリットとしては、やはり中古に比べると価格が高くなる事が挙げられます。建物そのものの価格はもちろんのこと、広告宣伝費や人件費が上乗せされるからです。また、新築の場合は購入時に修繕積立金が上乗せされます。

リノベーションマンションのメリット・デメリット

リノベーションマンションの場合は、すでに建物が完成しているので購入から入居までの時間が短いというメリットがあります。また、中古物件と言っても、リノベーションの際に現代的なライフスタイルに合わせて間取りが変更されていたり、設備が新しくなっていたりするので、快適に過ごせるでしょう。また、すでに人が住んでいるので近隣住民の状況などを入居前に把握できるというのも意外なメリットであると言えます。

デメリットとしては、集合住宅なので部屋の中の改装はできても共用部分の改装はできないという点があります。そのため、設備は新しくできてもエレベーターや外観、共用廊下などは古いままなのです。

選択のポイント

新築とリノベーションマンションの選択のポイントとしては、セキュリティをどれくらい重視するかが一つの基準となります。リノベーションマンションは共用部分の改装ができないので、オートロックなどのセキュリティ面を重視しているなら新築マンションがおすすめです。手頃な入居費用で個性的な間取りや快適で機能性の高い部屋を確保したい場合は、リノベーションマンションがいいでしょう。迷った場合には、実際に新築のモデルルームやリノベーションマンションを実際に訪問してみて、自分の目で物件を確認してみるといいでしょう。

【大阪】エリア別にみる住環境

大阪市

エリアによって一人暮らしが多い地区とファミリー層が多い地区が分かれています。最も一人暮らしが多いのは浪速区、最もファミリー層が多いのは鶴見区となっています。大阪市のメインエリアの大部分は一人暮らしが多くなっており、周辺には深夜営業のスーパーや店舗が多くあります。物件についてもワンルーム、1K、1DKが多いです。浪速区は0~14歳の子供の割合が大阪市で最も少なく、メインの人口は社会人、学生、専門学校生が多くなっています。

堺市

堺市は、大阪市へ通勤・通学する人たちのためのベッドタウンといった側面が強い土地です。特に北側は大阪市に近いせいもあり、企業の社宅も多くなっています。また、マンションの建設も活発に行われています。対して南側は自然が多く、田舎の雰囲気です。それだけに地価も安く、大阪市内に通いやすい場所に一軒家を買いたいといった人が南側に家を買うことが多いようです。治安に関しては、一時期は悪かったこともありましたが、現在では街灯の配備やパトロールも行われているので安全性は向上しています。

豊能地域

豊能地域は交通の便がいいエリアです。梅田へなら車や電車で45分程度で行けますし、主要な電車の路線である能勢電はおよそ10分間隔で、終電も遅くまであるので便利です。さらに地価も安く、快適に過ごせます。特に夏場は避暑地のように涼しく、エアコンなしでも寝られるほどです。保育環境もよく、スポーツセンターや図書館も充実。待機児童がいないことも非常に大きなメリットであると言えるでしょう。自然も多いのでのんびり過ごすには最適です。

三島地域

三島地域も交通の便がよく、大阪や京都などの主要都市に気軽に出かけることができます。主要駅も多く、徒歩圏内にJRや阪急があるので通勤や通学にも便利な土地であると言えるでしょう。阪急電鉄京都線水無瀬駅、JR東海道本線島本駅が徒歩10分以内にあるのは大きなメリットです。生活に関しても、周辺にはスーパーマーケットやコインランドリーがあるので、必要な施設は一通り揃っています。住宅地は静かで、車の通りも控えめです。そのため、小さな子供が1人ででかけていても安心です。

北河内地域

交野市、枚方市をはじめとする7都市を含んだ地域です。主な鉄道は大阪と京都をつなぐ京阪本線・京阪交野線、JR学研都市線、地下鉄谷町線となっています。北河内地域に含まれる都市は概ね住みやすい地域となっています。特に、守口市はファミリー層にとっては非常に住みやすい土地だと言えるでしょう。守口市では幼児教育や保育が無償化されている他、授乳やおむつの交換が無料でできる「赤ちゃんの駅」という施設が各所に設置されており、赤ちゃん連れの家族にはおすすめの土地であると言えるでしょう。

中河内地域

中河内地域は、東大阪市、八尾市、柏原市の3都市を含む地域です。主な交通機関は、難波方面へと向かう近鉄奈良線・近鉄けいはん線・近鉄大阪線、JR大和路線、神戸三宮方面への近鉄電車があります。東大阪市と八尾市は数多くの中小企業を抱えたものづくりの街として知られています。また、東大阪市には入学希望者数日本一の大学である近畿大学があるので、学生の街としての側面もあります。柏原市はぶどうの栽培が盛んなことで知られています。

泉北地域

泉北地域は、和泉市、高石市、泉大津市および忠岡町を含む地域です。和泉市は、特に20代から40代の子育て世代に人気の土地となっています。2012年から行われているPR戦略「和泉シティプロモーション」の効果もあり、子供を育てやすい環境が整っています。高石市は自然が多くのどかな土地で、浜寺公園という大きな公園は、海浜リゾートとして賑わっています。泉大津市の交通の便は抜群で、主要駅である南海本線泉大津駅は、難波駅や関西空港駅へ気軽に行くことができます。忠岡町は小さいながらも住みやすく、神社仏閣なども豊富にあります。

泉南地域

泉南地域は、泉州地域の南部で大阪湾に面しています。岸和田市、貝塚市、泉佐野市をはじめとする7市町村から成り立つエリアです。関西国際空港があることで有名ですが、他にも様々な特徴があります。農業が盛んで、主にみかん、桃、水なす、玉ねぎなどが作られています。沿岸部では漁業も盛んに行われています。多くの市民センターや自然公園、良好な関西空港方面や和歌山方面へのアクセスなどがあるので住みやすく、小さな市町村でもこれからの発展が期待できる土地です。

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