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羽曳野市

羽曳野市の新築マンションとリノベーション物件相場をリサーチ

羽曳野市画像

羽曳野市は、大阪府東部に位置する人口約11万人の街。世界遺産に登録されている「百舌鳥・古市古墳群」をはじめ、日本の歴史にまつわる文化的なスポットもたくさん。

そんな羽曳野市で現在販売されている新築マンションとリノベーション済みマンションの相場を比較してみました。

新築マンション価格相場

(※羽曳野市の新築マンション情報は見つかりませんでした)

リノベーション物件価格相場

羽曳野市のリノベーション物件の価格相場は、アットホーム調べによると、中古マンションタイプで1,527.08万円となっています。そのなかでも3LDK〜4DKの間取りであれば、1,462.40万円が相場価格になっており、広めの間取りを若干ダウンした価格で検討することができます。中古一戸建てタイプでは、1,528.28万円が相場価格です(同上調べ)。戸建てタイプになれば、3LDK以下の間取りの場合、相場価格が856.29万円と、マンションタイプのおよそ6割程度の価格まで下げて検討することができます。4LDK~5DKの間取りタイプでは1,466.28万円、5LDK以上になれば1,754.99万円が相場価格になっています。

(※相場参照元URL:アットホーム https://www.athome.co.jp/town-library/osaka/habikino-city/)

※2020年3月20日時点の情報です。最新情報は各不動産会社にお問合せください。

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※2020年3月20日時点の情報です。最新情報は各不動産会社にお問合せください。

新築マンション

(※松原市の新築マンション情報は見つかりませんでした)

リノベーション物件

♦高鷲駅 6分 4階 3LDK

家族でも生活しやすい3LDKの間取りが嬉しい、マンションタイプのリノベーション物件です。築年月は平成9年1月ですが、すでに室内をきれいにリフォーム済みです。全室で収納スペースが確保されていますので、ストレスなく整理することができます。最寄駅である近鉄南大阪線「高鷲駅 」からは徒歩6分という利便性!コンビニも建物周辺にあるため、生活に不便を感じることなく過ごすことができます。

(※事例参照元URL: アットホーム https://www.athome.co.jp/mansion/6968087889/?DOWN=1&BKLISTID=001LPC&sref=list_simple)

♦ロイヤルアークレイナランド 1階 3LDK

専有面積は、なんと82.60㎡!とても広い室内が魅力であるマンションタイプのリノベーション物件です。建物全体の南西部分に位置する角部屋で、さらに57.54㎡もの広さがある専用の庭が付いているところも嬉しいポイント。日当たり良好な環境で、思い思いの時間を過ごすことができます。ペットの飼育も可能になっています(規約による制限はあり)。2020年の2月にリフォーム済みで、それぞれのお部屋のクロスが綺麗に張り替えられているほか、洗面室、トイレ、洗浄便座等の水まわりも改修作業を施しています。この内容で、近鉄南大阪線「藤井寺駅」から徒歩11分というロケーションなので、言うことなしですね。

(※事例参照元URL: アットホーム https://www.athome.co.jp/mansion/1041989235/?DOWN=1&BKLISTID=001LPC&sref=list_simple)

♦メロディーハイム高鷲 1階 3LDK

平成20年にリフォーム済みのマンションタイプのリノベーション物件です。リフォームの内容としては、それぞれのお部屋のクロス張り替えのほか、トイレも新調しています。創業60年という実績豊富な地元の販売会社が、リフォームから販売まで担当しているとのこと。またこちらの物件、なんといってもロケーションが抜群に良し。最寄駅である近鉄南大阪線「高鷲駅」には徒歩5分。さらに、近隣の「藤井寺駅」には徒歩10分と、とても利便性の高いアクセスが可能となっています。

(※事例参照元URL: アットホーム https://www.athome.co.jp/mansion/6964679342/?DOWN=1&BKLISTID=001LPC&sref=list_simple)

羽曳野市の住環境

交通面

羽曳野市で利用できる主な鉄道路線は、「近畿日本鉄道」の「南大阪線」と「長野線」です。「南大阪線」で市内を通過している駅は、「恵我ノ荘駅」、「高鷲駅」「古市駅」「駒ヶ谷駅」「上ノ太子駅」。「長野線」は「古市駅」からの利用が可能です。この「古市駅」が羽曳野市の中心駅となっており、バス路線への乗り換えの利便性も高いため、それぞれ多くの利用客が見られます。

バス路線では、古市駅を中心に発着している「近鉄バス」が市内各地を結んでいるため、便利に利用することができます。そのほか本数は少ないですが公共施設を料金無料で結ぶ「うーすけ」という循環バスのほか、「金剛バス」も利用することができます。

羽曳野市を通過している主な幹線道路は、市の南側にある「南阪奈道路」です。「羽曳野インターチェンジ」、「羽曳野東インターチェンジ」から、それぞれ高速道路に乗ることができます。

治安面

羽曳野市が位置するのは大阪の東部で、奈良県の手前になります。そのため町並みの雰囲気は、大阪というよりは奈良に近い、落ち着いた雰囲気となっています。住民の声としても「大きな事件が起こったことはない」「老人が多く住む穏やかな街」「歴史を感じられる古墳や自然がたくさんあって、過ごしやすい」といった声を多く見つけることができます。

このような声は、羽曳野市が大阪府内でもベッドタウンであるという背景からもうかがうことができます。羽曳野市は市内にあまり関係がない人の出入りが少ないため、治安の面で非常に恵まれていると言えるのです。地元のスーパーマーケットも20時には閉店になり始めるところが多く、夜中に人が集まってくることはあまりないとのこと。駅周辺以外はとても静かな住宅街や田畑が広がっています。

教育環境

「保幼小中一貫教育」を掲げる羽曳野市では、市内の保育園、幼稚園、小学校、中学校を一貫教育の期間として捉える「羽曳野市保幼小中15ヵ年モデルカリキュラム」を策定し、教育活動を推進しています。なかでも、新たに開設された「はびきの埴生学園」という義務教育学校は、大阪府内で初めてとなる3歳児の保育を行う幼稚園を、学校と同一の施設内に併設した教育施設。幼稚園の入園から数えて9年生の卒業に至るまで、12年間の一貫教育を実施しています。「学ぶ力」「豊かな心」「健やかな身体」それぞれに達成目標を掲げ、様々な教育活動が行われています。

また、羽曳野市に立地している大学としては、「四天王寺大学」、「大阪府立大学」の「羽曳野キャンパス」があります。

ショッピング環境

羽曳野市には、デパートやショッピングモールといった、とりだてて大きな商業施設はありませんが、食料品や生活雑貨、衣料品などを購入することができるスーパーマーケットやドラッグストア、またコンビニエンスストアは充実しています。そのため、生活に不便を感じることはまずありません。

そのほかショッピングを楽しむスポットと言えば、メディアにも度々取り上げられている「道の駅しらとり郷・羽曳野」が人気です。新鮮な旬の野菜や青果を購入することができる直売所「あすかてくるで」のほか、行列ができるカレーパンの名店や、南河内の名物グルメとして知られる「はびきのうどん」などを味わうことができる楽しい道の駅です。

羽曳野市の助成金事情

耐震改修補助制度

羽曳野市では、市が定める条件を満たしている木造住宅の耐震改修工事に対して、その一部を補助する制度が施行されています。主な条件としては、昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅であること、かつ耐震診断結果の数値が1.0未満である木造住宅が補助の対象となっています。居住の有無については、これから居住しようとしている木造住宅でも大丈夫です。補助金額は定額で40万円になっています。ただし、耐震改修工事に着手する前に申請することが必要であるため、補助金の適用にあたっては注意するようにしましょう。

要支援・要介護者の住宅改修費支給

介護支援を目的に羽曳野市で施行されている住宅の改修費用を支給する制度です。羽曳野市に住む「要支援」あるいは「要介護」の認定を受けた方が、自宅で自立した暮らしをおこなえるように、階段等のバリアフリー化や手すり等を取り付けるといった改修工事を住宅に行う場合に受けられます。限度額を20万円として、最大で改修にかかった費用の90%まで補助を受けられる制度となっています。ただし、補助金の申請は締め切られている場合もありますので、市の公式サイトなどで最新の情報を確認するようにしましょう。

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