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柏原市

柏原市の新築マンションとリノベーション物件相場をリサーチ

柏原市は、大阪府の東武、中河内エリアにある街です。人口は約6.8万人。市内エリアの60%が自然豊かな山間にあることから、自然に癒されるベッドタウンとして発展してきました。ブドウの栽培が有名で、「河内ワイン」などの名産品も親しまれています。近畿から奈良に向かう旅路にある宿営地としても利用されてきた歴史から、市内には様々な史跡もあります。

新築マンション価格相場

※2015年1月1日~2020年4月30日時点の情報です。

※参照元:マンションエンジン|株式会社マーキュリー(https://www.manen.jp/market/details/27/03/27221/0/)

リノベーション物件価格相場

柏原市のリノベーション物件の価格相場は、アットホーム調べによると、中古マンションタイプで1,314.29万円となっています(2020年4月時点の価格情報)。3LDK~4DKの間取り物件が最も多く出ており、相場価格は1,243.99万円。広さに余裕がある間取りになっていますから、ファミリーで住む物件を探す分には、柏原市はちょうど良いエリアと言えるでしょう。一方、戸建てタイプのリノベーション物件をみてみれば、相場価格は1,521万円と、マンションタイプよりも値段が上がる価格に。特色としては、5LDK以上の物件になれば、相場価格が1,363.25万円と幾分値段が落ちてくることです。これは築年数が長い物件が混じってくるためですが、なかには比較的新しい物件もありますので、ぜひチェックしてみてください。

(※相場参照元URL:アットホーム https://www.athome.co.jp/town-library/osaka/kashiwara-city/)

実際の事例をチェック!

※2020年4月2日時点の情報です。最新情報は各不動産会社にお問合せください。

新築マンション

♦ジェイグラン柏原

JR大和路線と近鉄道明寺線を利用できる「柏原駅」から徒歩2分というロケーションの新築マンションです。駅近ながら第一種住居地域であるため住環境も穏やかで、全戸南向きという好ロケーション。販売元である「JR西日本グループ」が、柏原市の未来を見据え総力をそそぎ実現させる、15階建の新たなランドマークレジデンス。高い利便性はもちろん、占有面積が67㎡~81㎡という広さのなかで、全100戸のバリエーション豊かな間取り物件を選ぶことができます。

(※事例参照元URL: ジェイグラン柏原公式HP https://www.jgran.jp/kashiwara/)

リノベーション物件

♦ローレルコート国分旭ヶ丘 5階 3LDK

近鉄大阪線「大阪教育大前駅」から徒歩7分の便利なロケーション。「河内国分駅」も徒歩圏内なので、利用しやすい方を使うことができます。平成24年にリノベーションされた物件であるため、室内はきれいに整備されています。またお部屋があるのは5階部分のため、日当たりがよく、室内からの眺望も良好。駐車場も敷地内に完備されており、しかも立体式になっているため、自家用車をスムーズに駐車することができます。隣接した大型駐車場もあり。

(※事例参照元URL: アットホーム https://www.athome.co.jp/mansion/6970447470/?DOWN=1&BKLISTID=001LPC&sref=list_simple)

♦ジョイネス柏原 5階 3LDK

近鉄大阪線堅下駅から、徒歩13分という距離にある「ジョイネス柏原」の5階部分の物件。築年数が20年以上となっておりその分1,000万円以下となっています。しかし物件のデザインや収納などの利便性も高いのが特徴で古臭さなどは感じられません。ファミリーで物件を探したい人ぴったりの物件と言えるでしょう。

(※事例参照元URL: アットホーム https://www.athome.co.jp/mansion/6968687523/?DOWN=1&BKLISTID=001LPC&sref=list_simple)

♦大阪教育大前駅 11分 5LDk

一戸建てタイプのリノベーション物件でおすすめのコチラ。最寄駅は近鉄大阪線「大阪教育大前駅」で、徒歩11分という好立地です。土地の面積が約34坪と、駅近ながら余裕がある物件で、ガレージ設備もあり、自家用車を駐車することができます。間取りは和室を中心とした5DKで、南向きの建物の両面から採光できる、日当たりの良い建物になっています。こちら、物件としては1976年築ですので、建物にかかるコストを抑えて購入することができます。建て替え用地としての利用も可能でしょう。このように様々なメリットがある物件ですので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

(※事例参照元URL: アットホーム https://www.athome.co.jp/kodate/6966024540/?DOWN=1&BKLISTID=001LPC&sref=list_simple)

柏原市の住環境

交通面

まずは鉄道事情をみてみましょう。柏原市で中心的な役割を果たしている駅は、JR関西本線および私鉄である近畿日本鉄道(近鉄)の「柏原駅」と、同じく近畿日本鉄道の「河内国分駅」の二駅をあげることができます。柏原市のエリアには、これら近鉄の大阪線および道明寺線、またJR関西本線が通っており、関西本線では「柏原駅」のほかに「高井戸駅」と「河内堅上駅」を利用可能です。そのほか、近鉄では大阪線で「法善寺駅」や「堅下駅」、「大阪教育大前駅」など全5駅、また道明寺線で「柏原南駅」をあわせた全2駅の利用が可能となっています。

道路事情をみてみれば、柏原市は「西名阪自動車」が通っているため、「柏原インターチェンジ」から高速道路にのって大阪方面にアクセスできます。一般道では、「奈良街道」である国道25号線、「大阪外環状線」である国道170号線を利用可能です。

市内の循環バスは、市民が無料で利用できる「きらめき号」が運行しており、柏原エリアをはじめ、国分や堅上エリアにもバスで移動可能です。

治安面

柏原市の治安は、警視庁公表の犯罪データを調べたところ犯罪の件数が少ないため、治安状態は良いと言えるでしょう。大阪府内でも低い水準の犯罪率にあります。また、駅前にもしっかりと交番が設置されているほか、警察官も頻繁に地域をパトロールしているため、防犯面については、安心して暮らすことができます。「柏原駅」周辺は、当然ながら防犯灯も多く設置されており、夜中でも真っ暗になってしまうことがありませんし、人通りも適度にありますから、人目があって安全です。ただし、住宅街に入って行くと暗いところもあるようなので、子どもや女性ひとりだけでの夜間の外出には注意したほうがよいかもしれません。

市政としても、暗くて危険性がある場所には積極的に防犯灯を設置するように防犯対策にあたっています。防災面に目を向けても自治会や町内会レベルでの集まりを中心にしながら、日常的に自主防災訓練をしており、「総合防災マップ」の策定や地域安全情報の発信をしていますから、安心・安全に暮らすことができる街づくりが進んでいます。

教育環境

2010年度より柏原市では市立の6校の中学校すべてと大阪府立柏原東高等学校を連携させ、中高一貫教育を開始しています。また小学校と中学校の教育についても、2007年度から、「柏原市立堅上小学校」および「堅上中学校」を「小規模特認校」として指定し、小中一貫教育を実施。そのほか、希望する生徒は柏原市の他の学校区からも通学することが可能になっています。

小規模特認校の取り組みでは、1クラスあたり20人という小規模単位での教育も特色のひとつ。少人数ゆえに可能なきめ細かい指導により、子ども等の基礎学力を培います。小中一貫教育の実施により9年間という時間を継続的な教育カリキュラムで進められるほか、小中学校の教員を相互乗り入れすることにより、小学校1年生の段階からコミュニケーション「えいご科」教育も可能に。

ほかにも、個性を伸ばす目的のもと、1人ひとりを大切にしながら、子どもの社会性を育む異年齢での集団活動、また体験学習を多く盛り込んだキャリア教育などで「生きる力」を養っていきます。

地域の大学教育に目を向けてみれば、柏原市には「大阪教育大学」の「柏原キャンパス」が立地しています。そのほかにも「関西福祉科大学」や「関西女子短期大学」があります。

ショッピング環境

柏原駅前に「高島屋」があるほか、ディスカウントストアも充実しており、買い物にはなんら不自由せずに暮らすことができるでしょう。様々なジャンルのレストランも揃っているほか、大型家電店や書店もいくつかあるため、楽しみながらショッピングできますよ。

もちろん駅前エリアだけでなく、バスを利用しておでかけできる、「セブンパークアリオ」や「モラージュ」、「イオン」などの大型商業施設も充実。週末にファミリーで買い物を楽しむこともできます。全国チェーンのホームセンターやスーパーマーケットもいくつもあって充実しているため、必要に応じて使い分けできるのも嬉しいポイントです。買い物をするためにエリア外にわざわざ出かける必要がないため、市内で便利に暮らせます。

柏原市の助成金事情

子育て世帯住宅取得補助金

柏原市では、家族三世代が近所で生活できるように補助金が設定されています。柏原市に転入する子育て世帯を対象として、住宅取得の際に予算の範囲内を上限に、1件あたり10万円の補助をおこなっています。対象となる条件としては、「自らが移り住むために柏原市内で住居を取得したこと」「転入日以前の1年未満の間に柏原市に住んでいなかったこと」などがあります。住宅に関する条件としては、一戸建てであること、300万円以上の物件であること等が定められていますので、事前に確認しておくとよいでしょう。

申請には書類の提出が必要なほか、申請期間にも定めがあります。活用を検討している方は、柏原市の産業振興課に相談してみましょう。

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