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松原市

松原市の新築マンションとリノベーション物件相場をリサーチ

大阪府のほぼ中央に位置する松原市は、人口約11万人の街。大阪府のなかではベットダウンという位置づけで発展してきた地域です。「松原中央公園」をはじめ、広々とした公園がいくつか点在しており、ファミリーで暮らすのに適した地域です。

現在販売されている新築マンションとリノベーション済みマンションの相場を比較してみました。

新築マンション価格相場

(※松原市の新築マンション情報は見つかりませんでした)

リノベーション物件価格相場

松原市のリノベーション物件について、まずはマンションタイプをみてみましょう。「アットホーム」調べによる2020年3月の相場情報によると、松原市の中古マンションの相場は、1,678万円です。間取りにも様々なタイプがありますが、最も多いタイプは3LDK~4DKのタイプで、この程度の間取りにおける相場価格になると、1,703万円になっています。上記の相場価格のマンションであれば、いずれも駅徒歩圏内のものが多く、通勤や通学に便利です。また、一戸建てタイプだと、相場価格は1,498万円。3DK以下から5LDKまで、様々なタイプの間取りの物件が豊富に出ているようです。

(※相場参照元URL:アットホーム https://www.athome.co.jp/town-library/osaka/matsubara-city/)

実際の事例をチェック!

新築マンション

(※松原市の新築マンション情報は見つかりませんでした)

リノベーション物件

※2020年3月20日時点の情報です。最新情報は各不動産会社にお問合せください。

♦ユニハイム高見の里 9階 4LDK

こちらのリノベーション物件には、最上階の角部屋とあって、なんと3面バルコニーが設置されており、どの方角に向かっても視界良好!ワイドバルコニーとルーフバルコニーいずれも利用可能なようにできています。また、和室以外のお部屋もすべて南向きで、いずれの部屋も6畳以上の間取りとなっているため、広々と背伸びをしてしまえそうな住環境が好印象です。浴室のほか、洗面室もバルコニーに面しており、洗濯物もそのまま屋外で干せてしまえる便利さ。水回りもきれいになっています。最寄り駅の近鉄南大阪線「高見ノ里駅」は、物件から徒歩7分 。便利に生活することができます。

(※事例参照元URL: アットホーム https://www.athome.co.jp/mansion/6969966099/?DOWN=1&BKLISTID=001LPC&sref=list_simple)

♦「松原アーバンコンフォート」 9階 3LDK

中古マンションタイプのこちらの物件は、最寄り駅となる近鉄南大阪線「布忍駅」まで徒歩約3分という好立地。さらに、高層マンションの9階部分に位置するため、バルコニーからの見晴らしも良好です。キッチンは食器洗浄乾燥機付きのシステムキッチン。さらに和室を続き間として利用することもできるため、約10帖のスペースを広々と使うことができます。さらにペットも飼育可能。マンション敷地内の公園を利用でき、もちろんスーパー等の生活施設も近隣にあるため、家族で安心して快適に暮らすことができます。

(※事例参照元URL: アットホーム https://www.athome.co.jp/mansion/6970271944/?DOWN=1&BKLISTID=001LPC&sref=list_simple)

松原市の住環境

交通面

松原市で主に利用できる鉄道の路線は「近畿日本道南大阪線」です。市の中心駅となっている「河内松原駅」があります。また、南大阪線の「河内天美駅」「布忍駅」「高見ノ里駅」「河内松原駅」も市内を通っています。そのほか松原市には立地していませんが、都心直結の利便性のために、近隣の堺市を走るOsaka Metro御堂筋線「北花田駅」を利用する市民も多く見受けられます。

道路面では、近畿自動車道や西名坂自動車道などの高速道路が通っており、「松原ジャンクション」を利用することで各々の高速道路に乗ることができるため、交通アクセスの良い街と言うことができます。その他の公共交通機関としては、「河内松原駅」から各路線を運行している「近鉄バス」をはじめ、「大阪シティバス」、また無料の公共施設循環バスである「ぐるりん号」などが便利です。

ただし、朝や夕方など時間帯によっては交通渋滞が発生するエリアもあります。市内でも比較的郊外であれば、交通状態に問題はまずないでしょう。

治安面

ベットタウンとして発展してきた松原市では、マンションが立ち並び、近年、街並み全体がきれいに整備されています。銀行関係の企業も多く立地しているため、実際に松原市に住む人のあいだでも、治安面について「とりわけ危惧している」という声が聞かれることはありません。地域には昔ながらの商店街があり、地域の特色や風情を感じることができる個人商店も多いため、賑わいを見せています。住宅が多いエリアのため人の目もありますし、付近の私立大学に通う大学生などが利用する若者向けのお店もたくさんあり、防犯面でも役立っています。

教育環境

松原市における教育の取り組みで最も注目されているのは、学校はもちろん、保護者や地域が連携して安心・安全な学校づくりを進める「インターナショナルセーフスクール」の取り組みです。松原市は平成25年に、大阪府内ではじめて「セーフコミュニティ国際認証」を取得した地方自治体であり、このようなセーフコミュニティー活動が高く評価されています。子育て家庭は、このような取り組みの一環として策定されている「松原市子ども・子育て支援事業計画」により、充実した様々なサポートを受けることができます。

例えば松原市には、「子育て支援センター」や「ひろば」など、地域で子育てを支援しているサポート拠点が9カ所も設置されており、子育て中の母親が母親同士で育児情報を共有できる「おしゃべりサロン」をはじめ、ベビーマッサージや料理教室、運動会等のイベントを楽しむことができます。こうしたサポートは妊娠中の女性でも利用しやすいよう配慮がされています。プライベートな内容でも相談しやすい個人相談は、電話相談でも利用可能にしています。さらにこうした施設を利用することで、「すくすくポイント」という松原市独自の子育てポイントが付与され、貯まったポイントは景品と交換してもらえるという嬉しい特典も。

市内の幼稚園は6園、また公立・私立の認可保育施設も21ヵ所と充実しているため、待機児童数も0人。そのほか、一時預かりサービスを利用できる「ファミリー・サポート・センター」や、児童の居場所、体験の場である「はーとビュー」など、松原市には子育てサポート施設がとても充実しているのです。

ショッピング環境

ショッピングセンターやレストラン等の飲食店は一通りそろっているため、松原市で生活に不便を感じることはまずないと言えるでしょう。「川内松原駅」前には「ゆめニティまつばら」という複合商業施設も。衣料品や衣類、本屋等を、駅を降りてすぐの距離で利用できます。仕事終わりなど、アクセス面の利用が便利です。そのほかにも、駅周辺には「近商ストア」、「イズミヤ」、「サンディ」、「万代」など、豊富に商業施設があるため、衣料品や生活必需品も比較的に安価な価格で購入することができます。もちろん、スーパーマーケット意外のドラックストアも道路沿いに多く立地しているため、お財布に優しく生活することができます。

また地域外へのアクセスの良さを見ても、松原市のショッピング環境は良好です。「あべのハルカス」で有名な天王寺エリアも電車で15分程度の距離にあるなど、近隣地域の大型商業施設や大阪中心街へも移動しやすい環境にあります。週末に家族でショッピング、イベント等に出かけやす場所にあることがよくわかりますね。

松原市の助成金事情

耐震関連補助制度など

松原市では、耐震診断補助制度をはじめ、木造住宅の耐震設計や耐震改修工事、木造住宅除却などに補助金を利用することが可能です。これは市として建築物の耐震化の促進を図る制度の一環。具体的に見てみると、木造住宅の耐震改修工事では、条件を満たしている物件において、世帯の所得額に従って1戸あたりの上限が40万円〜60万円の補助金を受け取れます。交付決定前に工事に着手している物件の場合は補助の対象にならないほか、補助金の申請受付が終了している場合もあるため、工事に着手する前に相談しておくとよりスムーズに進められます。不明点や詳細等の情報は、松原市のまちづくり推進課まで問い合わせるようにしましょう。

家庭用燃料電池(エネファーム)設置補助制度

松原市が地球温暖化対策の一環として設置している補助金制度には、「家庭用燃料電池(エネファーム)」の設置を対象としているものがあります。松原市に住民票があり、かつ市内に立地している住宅(新たに購入した新築および中古住宅も含みます)に「家庭用燃料電池(エネファーム)」を設置した場合、補助の対象となります。補助の対象となる金額は1万6,000円です。対象となる設備は「燃料電池普及促進協会」が指定した設備であること、また未使用品であることも条件なので、購入前に確認するようにしましょう。新たに市外から住宅を取得し、さらに「家庭用燃料電池(エネファーム)」を設置した場合は、上記の金額にさらに1万円が加算されます。

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