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家の資産価値を上げるリノベーションとは?

家の資産価値は、リノベーションにより上げることができます。このページでは、リノベーションを含む、家の資産価値を上げる4つの取り組みを紹介しています。参考にしてみてはいかがでしょうか。

家は購入した瞬間から価値が下がっていく

家の資産価値は、家が完成した瞬間から下がっていきます。時間の経過とともに家の資産価値が下がる理由は、建物に耐用年数が定められているからです。

国は、木造建物の耐用年数を非事業用は33年、事業用は22年、軽量鉄骨建物の耐用年数を非事業用は40年、事業用は27年、鉄筋コンクリート造建物の耐用年数を非事業用は70年、事業用は47年と定めています。そのため、建物が古くなると資産価値のない家と評価されることがあるのです。

国土交通省が発表している「中古住宅流通、リフォーム市場の現状」によると、木造戸建住宅の市場価値は、築9年程度でほぼ半分に下落、築20年でほぼゼロになるとされています。マンションの市場価値は、築1年で90%程度まで下落、築25年程度でほぼ半分になるとされています。

木造戸建住宅に比べるとマンションの資産価値の下落は緩やかですが、それでも完成した瞬間、購入した瞬間から資産価値は下がっていきます。家の資産価値を向上するにはどのような取り組みを行なえばよいのでしょうか。

出典: (PDF)国土交通省:中古住宅流通、リフォーム市場の現状[pdf]

家の資産価値を上げるにはどうすればいい?

家の資産価値を上げるため、次の取り組みなどを行なうことができます。

それぞれについて詳しく解説します。

ホームインスペクションで家の状況を把握する

ホームインスペクションとは、住宅の専門家であるホームインスペクターが、専門家の立場から家の劣化状況や改修すべき箇所、改修にかかるおおよその費用などをアドバイスするサービスです。具体的には、目視で室内、小屋裏、床下、屋根、外壁などの状態を診断することが多いとされています。機材を使って、これらを診断することもあります。(※診断内容はケースにより異なります。)

ホームインスペクションの魅力は、現在の家の状態を正確に把握できること。家を売りに出すときに、正確な状態を伝えられるので売りやすくなるといわれています。住宅の価格は需要と供給のバランスで決まるので、売りやすくなると価格はアップします。

不動産業者の中には、ホームインスペクションを導入しているところがあるようです。今後、日本でも普及する可能性が高いと考えられています。家の資産価値をアップさせたい方は、ホームインスペクションを受けるとよいかもしれません。

リノベーションで住みやすい空間を作る

リノベーションも家の資産価値を上げる可能性があります。同じ築年数であれば、メンテナンスが行き届いた物件を購入したいと考える方が多いからです。

注意点は、「リノベーションに費やした費用=資産価値の上昇分」とはならないこと。リノベーションにより向上する資産価値はケースにより異なります。

基本的には、多くの方にとって住みやすい空間を作ると資産価値はアップしやすいといわれています。反対に、個性的な空間や設備にすると資産価値はアップしづらいといわれています。見込み客の数に差が生まれるからです。

リノベーションで資産価値をアップしたい方は、多くの方にとって住みやすい空間づくりを意識するとよいかもしれません。

瑕疵保険(かしほけん)に加入する

瑕疵保険に加入することも、家の資産価値を上げる方法のひとつです。瑕疵とは、約束通りの品質や性能を確保できないこと。住宅では、構造上の主要な部分や雨水の侵入を防ぐ部分などの欠陥を指します。

新築住宅を供給する事業者は、瑕疵担保責任を負います。瑕疵担保責任とは、住宅を引き渡してから10年の間に瑕疵が見つかった場合、補修などを行なう責任を負うことです。

中古住宅の瑕疵担保責任のあり方は契約により様々です。個人間の取引では、特約で売主の瑕疵担保責任を免除することが少なくありません。売主にとってはメリットのある契約ですが、買主にとってはリスクのある契約となります。瑕疵が見つかった場合、自分で補修をしなければならないからです。

買主のリスクをコントロールする方法が、売主が瑕疵保険に加入することです。瑕疵保険に加入した住宅で瑕疵が見つかった場合、買主は検査事業者に補修を求めることができます。補修の費用は保険で賄われます。購入後の安心につながるので、瑕疵保険に加入すると家を売りやすくなります。よって、資産価値はアップします。

住宅履歴情報サービスに登録する

以上のほかでは、住宅履歴情報サービスに登録することも家の資産価値を上げる可能性があります。住宅履歴情報とは、家の造りや性能、点検や修繕などを記録・保存・蓄積したもの。これらの情報を活用することで、家の価値を適正に評価できるようになります。よって、家を売りやすくなる、家の資産価値の向上につながると考えられているのです。住宅履歴情報サービスは、国土交通省に登録した法人が行なっています。興味のある方は、相談すると良いでしょう。

リノベーションを行なうことで家の価値を上げることができる

以上の方法などで住宅の資産価値をアップすることができます。建物の現状に満足していない方は、リノベーションを検討するとよいかもしれません。

リノベーションを行なえば、昔ながらの間取りを現代的な間取りに変えることやお部屋の印象を大きく変えること、老朽化した設備を入れ替えることなどができます。住みたいと考える方が増えるので、資産価値のアップにつながります。

リノベーションを行なうときは、業者選びが重要です。業者により仕上がりに大きな差がでるからです。大阪でオススメのリノベーション業者を紹介しているので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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