大阪のリノベーション会社&業者おすすめランキング » そもそもリノベーションとは?知っておきたい基本のキ » リノベーション会社はこう選ぶ

リノベーション会社はこう選ぶ

リノベーションに失敗しないために、業者の選び方についての注意点をまとめてみます。

リノベーションで失敗しないために知っておきたいこと

アベノミクスによる経済効果や東京オリンピック開催に向けて、不動産投資が活況を呈しています。

しかし一方で、1980年代後半から90年代のバブル期に建設されたマンションの空室は増加傾向に。

こうした中で、注目を集めるのが、古いマンションを生き返らせて、新たな価値をつけて売却するリノベーションです。

リノベーションをして売り出されるリノベ物件は、デザイン性が高いにも関わらず、新築に比較して費用が抑えられているというメリットがあります。また、立地なども恵まれていることが多いです。

デメリットといえばマンションが古いことですが、こうした点はしっかり資格をもった業者に診断してしまえばリスクを回避できます。

しかし、リノベーション案件の増加と表裏一体となるかたちで、リノベーションの物件を購入して失敗してしまったというトラブルも報告されています。

たとえば、あるマンション工事の専門家によると、利用者から失敗ではないかと相談のあるリノベ物件には、初歩的なミスが少なくないといいます。

たとえば、「トイレやキッチンの換気扇が反対に取り付けられ、室内の空気を排出できないで逆流させてしまう」「耐火性の素材を使うべき部分に普通の素材を使っていた」というミス。

また、もっとも多いのは、「水回りの手抜き工事」だそうで、たとえば、購入者に引き渡すばかりという状態の物件のチェックを依頼されたときに、洗面台の下の排水管から水漏れしたりや配管工事の不備(ちょっとした衝撃ではずれてしまうなど)といった不具合が見つかるそうです。

リノベーションの工事に問題が多い理由としては、「業界がまだ未熟である」ということがあるといわれています。

役所への届け出義務がなく、誰でも参入できるため、「リノベーションが人気」となれば、正確な技術がないまま工事を行う業者が多いのでしょう。

リノベーションで失敗しないためには、物件の販売や施工を担当する業者のバックボーンとなる過去の実績をしっかりとチェックするようにしましょう。

※免責事項※
このサイトは、2015年7月に個人で立ち上げたものです。
入念に確認しましたが、誤りがある可能性もございますので、その旨ご了解ください。
また、各会社さんの最新情報に関しては、公式ページでご確認ください。