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水回りリフォームの体験談

リフォーム経験者 K様

K様インタビュー画像

大阪府で分譲マンションにお住まい。現在はファイナンシャルプランナーとして活躍されています。

トイレと洗面所とお風呂のリフォームを経験されており、今回はそちらのインタビューをさせていただきました。

ちなみに、キッチンのリフォームを検討中とのこと。

リフォームした時期と場所を教えてください

リフォームしたのは3年前。トイレと洗面所、バスルームの水回り一式です。

リフォームをするきっかけを教えてください

私たちは夫婦2人で子どもはいません。義母を介護するために、急いで築12年の3LDKマンションを購入。壁や床を最低限だけリフォームしましたが、この時リフォームできなかったトイレと洗面所、バスルームが不満でした。そのうちにバスルームの換気扇や給湯器が頻繁に故障するようになり、部品が廃番になって寿命になりました。家を買った5年後には義母は亡くなり夫婦二人の生活に。そして2017年、国土交通省の「住宅ストック循環支援事業」で、リフォームに補助金が出ると知って、水回りのリフォームを決意しました。

どんな方法でリフォーム会社の情報を集めましたか?

ネット検索が中心。新聞の折り込みチラシを見て、リフォームフェアやショールームに足を運びました。

インテリアデザインは何を参考にしましたか?

インテリア雑誌や設備メーカーのショールーム、インテリアの通販サイトなど。

リフォームに関わる減税や補助金制度について情報収集しましたか?

リフォームの減税や補助金などの制度について、ネットで調べました。2017年は、屋根や外壁を断熱化したり、節水トイレや太陽光システムで光熱費を減らしたりする「エコリフォーム」をすると、補助金が出る制度があったので、それははずせませんでした。

リフォームをした会社はどうやって知りましたか?

ネット検索の口コミ評判と、同じマンションでリフォームした人から情報収集しました。

何社ほど調べましたか?

ネットで検討したのが15件、足を運んだリフォーム会社が8件。見積もりを取ったリフォーム会社が5件です。

ご契約された会社に決めた、「決めて」は何でしょうか?

担当者が一番機敏に動いた会社でした。見積もりを出すのに時間がかかる会社や、ものすごく安いけれども、連絡先が携帯電話になっているような小さな業者は、アフターサービスが心配で避けました。

会社を決める際に参考にしたものはありますか?

リフォームフェアやショールームの担当者の印象と近所の人の話。築年数がたってきたマンションなので、同じ時期にバスルームやキッチン、トイレや洗面所をリフォームする人が増えていて情報交換しました。特に「あの会社はダメだった」というリフォーム会社の口コミ情報は、とても大事です。

見積もりをしてからリフォームするまでの期間はどのくらいでしたか?

リフォーム前に色々なところから見積もりをとったので、期間が空いています。最初に見積もりをとった業者から、工事が完了するまで8か月程度でした。

見積もりの金額は、安いところと高いところ、どのくらい差がありましたか?

2017年当時で、水回り3点セット(風呂・洗面所・トイレ)の安いところで80万円ぐらい、高いところで400万円ぐらいでした。高いところと安いところ、300万円ほど差があったことになります。

見積金額に差が開いていた理由は何でしょうか。

価格に差が出るのが、工事費用よりも使われている設備のグレード。TOTOやLIXILなどの有名メーカーは、特殊な加工素材を使っていて耐久性もあり、きれいで値段が高いですが、アフターサービスがきちんとしています。

見積金額と実際の費用は差がありましたか?あった場合、その理由はなんでしたでしょうか?

色々とデザインを見ていくと、目が肥えて高いものを選んでしまいました。元々の浴槽のサイズが大きめだったこともあって、バスルームが最初の見積金額を超過しました。

リフォームに関してこだわったところとその理由は何でしょうか?

私は「シンプルで飽きのこないデザインで、掃除しやすい壁や床」という条件だけ出して、インテリアコーディネーター講師の夫に全部任せ、白を基調にしたホテルライクなバスルームやトイレが完成しました。

リフォームに関してこだわらなかったところとその理由を教えてください

強いて言えば予算。私たちの年齢では、この先何回もリフォームできるわけではありません。毎日過ごすところだし、夫婦とも家にいる時間が長いので、納得できるインテリアにしたかったのです。

後悔や失敗した点、こうしておけばよかった点があれば教えてください

  • 予算が大幅に超過した
    「補助金が出るし、光熱費も節約できる」と油断して、こだわりが強すぎて予算をオーバー。
  • バスルームの工事の遅れ
    年度末の時期の工事だったために、前のバスルームを撤去したのに、新しいバスルームのユニットの到着が遅れ、工期が伸びました。お風呂がない期間は銭湯へ通いました。
  • 台所のリフォームを同時にするべきだった
    予算が超過してしまったので、この時に台所のリフォームができなかったこと。後で考えると「水回り4点セット(台所・お風呂・洗面所・トイレ)の方が安かったのです。

リフォームをして良かった点、成功した点があれば教えてください

  • バスルーム
    換気用の窓がないのでジメジメして、黒カビが生えやすかった風呂場が、新素材の乾燥床で、カラリと水が引いて、カビも出なくなり清潔になりました。節水シャワーや高断熱の浴槽や風呂蓋でガス代や水道代も節約。
  • 洗面所
    収納スペースが少なかったのが不満でしたが、鏡の裏に収納棚がついている洗面所を選び、洗面所周りがすっきりしました。
  • トイレ
    節水型トイレで水道費節約。掃除しやすい構造の便器に替えたので、掃除がものすごく楽になりました。

イメージ通りの水回りになって、光熱費も下がり、マンションの資産価値は少し上がりました。夫が家でくつろいでいる姿をみると、「リフォームしてよかった」と思います。

これからリフォームをしようと考えている方へアドバイスがあればお願いします

これからの時代、リモートワークが増えて「おうち時間」が長くなります。リフォームは、設備やアフターサービスなどが「お値段なり」です。絶対はずせないところだけにポイントを絞ることが大事。

補助金や減税制度を必ずチェックしてください

最後に、リフォーム後のお写真を提供して頂きました。

  • リフォーム後のトイレ
    リフォーム後のトイレ
  • リフォーム後の洗面所
    リフォーム後の洗面所
  • リフォーム後のお風呂
    リフォーム後のお風呂

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